下肢静脈瘤

当院は痛みが少なく、
脚に傷跡が残りにくい治療を行っております。

下肢静脈瘤治療には2種類の治療法があります。

レーザーで静脈逆流を止める
静脈瘤のコブは
メスで切り取る方法
レーザーで静脈逆流を止める
特殊な器具で
静脈瘤を摘出する

レーザー手術が開発される前までは、下肢静脈瘤に対する根治的な手術はメスを用いたストリッピング手術(血管を引っこ抜く手術)しかなく、静脈瘤のコブも最小切開法(スタッブアバルジョン法)で切除していました。私もこれまで多くのストリッピング手術や最小切開法(スタッブアバルジョン法)を行なってきました。

現在、レーザー手術が日本にも導入され数多くの施設でレーザー手術が行われるようになりましたが、それでもほとんどの施設が未だにコブは切って切除しています。

当院では身体の負担が少ないレーザー治療を行っております。

ただし、静脈瘤の場所、病態(レーザーのみでは神経障害、色素沈着などが起きる可能性)、再発リスクなどを考慮し、ご本人の希望を優先しながら瘤切除も必要あれば併用して行っています。

監修医師紹介

百川文健医師
横浜静脈瘤クリニック
百川 文健医師
保有資格
日本外科学会 外科専門医日本脈管学会 脈管専門医 / 下肢静脈瘤 血管内焼灼術指導医
経歴
2006年弘前大学医学部医学科卒業
2007年東京慈恵会医科大学付属病院初期研修
2009年東京慈恵会医科大学柏病院外科勤務
2010年厚木市立病院外科勤務
2011年春日部市中央総合病院外科勤務
2012年東京慈恵会医科大学柏病院外科、血管外科勤務
2014年東京慈恵会医科大学付属病院外科、血管外科勤務
2015年厚木市立病院外科、血管外科勤務
2017年埼玉循環器呼吸器病センター血管外科勤務
2020年横浜静脈瘤クリニック 院長

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