ドクター紹介

院長百川 文健 (ももかわ やすたけ) 医師

百川医師

はじめまして
私は、平成18年に弘前大学を卒業後、令和2年3月まで臨床一筋で血管外科の診療を行っておりました百川文健と申します。
この度、2020年4月から横浜静脈瘤クリニックで働くことになり、ご挨拶を申し上げます。
下肢静脈瘤は血管外科疾患の中でも患者様が多く、長年にわたり診療・治療を行っていた疾患です。私自身、数多くの血管外科手術を経験する中で、ストリッピング手術から血管内焼灼術(レーザーおよびラジオ波)に至るまで、下肢静脈瘤の様々な手術を経験しております。
また、血管内焼灼術については、日本で保険収載後(2011年)から現在に至るまで治療に携わっております。

低侵襲治療である血管内焼灼術が登場する以前は、外科的治療(ストリッピング手術など)が多くの施設で行われており、入院が必要であったり、患者様の負担が大きいため、なかなか気軽に治療を受けられる状況ではありませんでした。
しかしながら、日帰り治療が可能となる血管内焼灼術の登場で、たくさんの静脈瘤の方々がより気軽に手術を行うことができる環境となりました。
現在は、医療技術、器具の進化もあり、ますます患者様の負担も減り、より安心感のある治療を提供することができるようになっております。
下肢静脈瘤は見た目の問題とともに、足のだるさ、むくみ、皮膚の炎症なども多く、手術後に足の症状が良くなったと喜びの声を聴くと、大変嬉しい限りです。
また、ぼこぼこした静脈瘤が綺麗になることで、外出する機会が増えたなどと言われることも多々あります。
この度、当クリニックで勤務することで、より多くの足の症状で困っておられる方々の手助けになればと、思っております。

百川 文健 医師の経歴

経 歴
2006年弘前大学医学部医学科卒業
2007年東京慈恵会医科大学付属病院初期研修
2009年東京慈恵会医科大学柏病院外科勤務
2010年厚木市立病院外科勤務
2011年春日部市中央総合病院外科勤務
2012年東京慈恵会医科大学柏病院外科、血管外科勤務
2014年東京慈恵会医科大学付属病院外科、血管外科勤務
2015年厚木市立病院外科、血管外科勤務
2017年埼玉循環器呼吸器病センター血管外科勤務
メディア掲載

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