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下肢静脈瘤 よくあるお悩み

お悩み① 足がむくみやすい

足がむくみやすい方は、下肢静脈瘤の初期症状の可能性があります。


下肢静脈瘤 初期症状

夕方になると脚がむくみやすい、脚が冷えやすく辛いときがある、脚がだるい、脚が重いなど、普段の症状と違った場合、下肢静脈瘤の初期症状かもしれません。
一度専門医とカウンセリングをし、足の静脈をチェックしてみましょう。

適応となる治療

注射治療

医療用ストッキング治療

お悩み② 足に薄い血管が浮いて見える

足に血管が浮いて見える方は、網目状静脈瘤、クモの巣状静脈瘤という下肢静脈瘤の症状が出ております。


網目状静脈瘤

網目状静脈瘤は、直径が2〜3mmの細い静脈瘤が網の目のように広がって見えます。伏在静脈瘤のように大きな盛り上がりはなく、主に太ももや膝の裏側などに多く見られます。

適応となる治療

レーザー治療

注射治療


クモの巣状静脈瘤

クモの巣状静脈瘤とは、赤紫色の細い血管が皮膚に浮かび上がり、まるでクモの巣のように見えます。クモの巣状静脈瘤は、皮下直径1mm以下の細い静脈に起こる静脈瘤の症状です。

適応となる治療

レーザー治療

注射治療

お悩み③ 足の血管が盛り上がっている


伏在静脈瘤

足を通る静脈の中で伏在静脈は一番大きな静脈です。そのため、伏在静脈瘤は発症すると皮膚の表面からもはっきりわかるほど、大きく血管が浮かび上ります。下肢静脈瘤の中ではもっとも発症しやすく、また徐々に悪化していくため、経過に注意し、場合によっては早期治療が必要となります。足がだるく感じたり、疲れやすくなる等の症状が現れ、進行具合によっては、手術等の外科治療が必要となる場合もあります。

適応となる治療

レーザー治療

お悩み④ 足が炎症を起こしている


下肢静脈瘤 潰瘍

潰瘍とは静脈瘤が進行した症状で、皮膚の血液循環が悪いため、始めは小さな傷のようなものができ、徐々に大きく広がります。
日常生活の中でも常に痛みがある状態が続き、場合によっては感染を起こしたり、出血をする場合もあります。 注意して頂きたいのが、皮膚に傷が出来るという症状が現れるため、皮膚科での治療をされる方が多いのですが、下肢静脈瘤が原因の症状なので、潰瘍の治療と同時に静脈瘤の治療も必要になります。

適応となる治療

レーザー治療


監修医師紹介

2005年
広島大学医学部卒
独立行政法人国立病院機構 呉医療センター
2008年
りんくう総合医療センター市立泉佐野病院 心臓血管外科
2010年
大阪大学医学部付属病院 心臓血管外科
2011年
Helsinki University Hospital Cardiac surgery 研究員
2012年
新宿血管外科クリニック勤務
2013年
湘南メディカルクリニック大阪院 院長
2015年
11th International Master Course in Phlebology 修了
エルベスレーザーユーザーズミーティング招待講演 『レーザー手術 最新の治療戦略について』
2016年
湘南メディカルクリニック横浜院 院長
2017年
横浜静脈瘤クリニック 院長
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