TOP >診療内容

診療内容

当院は、一切メスを使いません。
その結果、痛みが少なく、脚に傷跡が残りません

切らない治療の良さについて

下肢静脈瘤治療には2種類の治療法があります。

切らずに治療
切り取る方法

レーザー手術が開発される前までは、下肢静脈瘤に対する根治的な手術はメスを用いたストリッピング手術(血管を引っこ抜く手術)しかなく、静脈瘤のコブも最小切開法(スタッブアバルジョン法)で切除していました。私もこれまで多くのストリッピング手術や最小切開法(スタッブアバルジョン法)を行なってきました。

現在、レーザー手術が日本にも導入され数多くの施設でレーザー手術が行われるようになりましたが、それでもほとんどの施設が未だにコブは切って切除しています。

当院ではレーザー手術に特化することで、徹底して「全く切らないレーザー手術」を行なっています。

「余分な手術をしない、余分な傷をつけない。」

これが当院の「切らないレーザー手術」です。

なぜ、今、「切らない」レーザー治療なのか―3つの理由

切らない治療と切る治療の比較

切らずに治療
切らずに治療
切り取る方法

下肢静脈瘤の治療法は、現在では
「切らない低侵襲なレーザー治療」が基本なのです。

レーザー治療は痛くないのか?

患者様が手術で一番気になるのは、「痛み」についてです。当院ではその「痛み」について徹底的に配慮しています。

ほとんどの患者様から、「思ったほど痛くなかった。これならもっと早くに手術すべきだった」というお声をいただきます。

また、手術中の不安も、医師・看護師が常に「お声かけ」をすることで、安心して手術を受けていただけるようにしています。

患者様の手術に対する「痛み」や「不安」をできる限りケアしていきたいと考えています。

実際の写真

こちらの患者さんは、左下肢静脈瘤は他院でレーザー治療を受けられました。
切った部位の痛みがひどく術後もかなり痛かったそうです。
この痛みのために右下肢の手術を受けられなかったそうです。

そこで、右の下肢静脈瘤は、当院で受けてくださいました。その足の写真が下にございます。
左の写真を見て頂くとわかる通り、術前は右下肢も結構ボコボコしていましたが、当院の切らないレーザー治療で、痛みなく治療できました。

最後に、この患者様に右下肢は全く痛くなかったと言って頂けました!
【下肢静脈瘤レーザー手術(血管内焼灼術)】
治療の説明 局所麻酔を行ったのち脚に細い針を刺し、レーザーファイバーを静脈の中に通し、中からレーザーを照射して静脈を焼灼閉鎖します。
治療の副作用 薬によるアレルギー、深部静脈血栓症、神経障害、血栓性静脈炎、太もも・ふくらはぎの皮下出血・痛み、その他の合併症などが起こる
可能性がございます。
費用 保険適用3割負担の手術代金:45,000円程度

レーザー治療

当クリニックでは保険適応レーザー治療をご用意しております。
レーザー治療の特徴としては、痛みが少なく治療した当日に
歩いて帰れます
し、次の日には仕事もできます
また、術後の突っ張り感や違和感も早期に消失します。
エルベス1470
エルベス1470とは
従来の保険適用レーザー(エルベス980)と比べてレーザーの波長が1470nmに改善。生体内の水に対する反応が格段に強くなり、術後の痛みや内出血などがより減少し、患者様への負担が軽減されたことが特徴です。
また、ラディアル2リングファイバーという最新ファイバーを使用しておりますので、レーザーエネルギーを360度2か所から照射し、より正確に血管内の機能不全を解消することが可能となります。

波長1470nmとラディアル2リングファイバーを使用した治療で、厚生労働省にも認可された高い安全性と、患者様の負担を軽減した最新治療がエルベス1470となります。

レーザー治療のメリット

レーザー治療導入前のストリッピング手術との比較
比較項目 【 ストリッピング手術 】 【 レーザー治療 】
治療時間 2時間前後 局所麻酔のみで20分前後の治療
治療方法1 弁の壊れた静脈を引き抜く レーザーで血管内から治療
治療方法2 足にメスを入れ、切開手術を行い治療 注射と同じで、切らずに治療
傷跡 メスの跡が残る 傷跡はほとんどなし
術後 1〜2週間の入院 術後歩いて帰宅が可能
痛み 術後の痛みが強い 痛みはほとんどなし
合併症 出血や神経障害などが発症 合併症の危険性軽減

※効果には個人差がございます。

以前主流だったストリッピング手術と比較すると、レーザー治療は、負担の少ない安全な治療であり、治療時間も早くダウンタイムも少ないことがわかります。

治療後の経過はこちら

料金案内はこちら

レーザー治療 対象症例

伏在静脈瘤 網目状・クモの巣状静脈瘤 下肢静脈瘤 潰瘍

注射治療(硬化療法)

数分で完了し、痛みもなく歩いて帰れるダウンタイムのない治療を行います
注射治療
静脈に硬化剤を注入し、静脈瘤を改善させる治療方法です。

注入した硬化剤で血管をくっつけ血液が流れないようにし、その結果、問題のあった血管は徐々に退化し、静脈瘤は消えてしまいます。弁が壊れて、働かなくなった不用の静脈に治療を行う為、血管が閉塞・退化することによるデメリットはまったくございません。

注射治療(硬化療法)の症例写真

【下肢静脈瘤手術硬化療法】
治療の説明 硬化療法とは、静脈瘤内に硬化剤を注射し、さらに静脈瘤を圧迫して癒着・硬化させ静脈瘤を消失させる治療です。
治療の副作用 腫れ、皮下出血、しこり、色素沈着が起こる可能性がございます。
費用 保険適応1割負担の初診目安:3,800円程度〜(初診料+超音波検査+術前検査料金+注射による治療)

注射治療(硬化療法)のメリット

  • 小さな静脈瘤を注射で治療
  • 治療は初診当日可。5分ほどで終了。
  • 痛みもなく、歩いて帰宅できます

注射治療(硬化療法) 対象症例

伏在静脈瘤 網目状・クモの巣状静脈瘤

医療用ストッキング治療

日常生活に支障がなく、手軽に血行を改善
医療用ストッキング治療 医療用ストッキング治療
医療用のストッキングを専門医が診断、処方しますのであなたの足に合ったストッキングを着用することができ、それが一番重要となります。

着用した当日から、足の諸症状は改善され、むくみが無くなれば、圧迫圧を変えることも可能。

医療用ストッキング治療 対象症例

下肢静脈瘤初期症状

監修医師紹介

2005年
広島大学医学部卒
独立行政法人国立病院機構 呉医療センター
2008年
りんくう総合医療センター市立泉佐野病院 心臓血管外科
2010年
大阪大学医学部付属病院 心臓血管外科
2011年
Helsinki University Hospital Cardiac surgery 研究員
2012年
新宿血管外科クリニック勤務
2013年
湘南メディカルクリニック大阪院 院長
2015年
11th International Master Course in Phlebology 修了
エルベスレーザーユーザーズミーティング招待講演 『レーザー手術 最新の治療戦略について』
2016年
湘南メディカルクリニック横浜院 院長
2017年
横浜静脈瘤クリニック 院長
まずはお気軽に
ご相談ください
0120-612-900
診療時間10:00~19:00
無料メール相談
診察WEB予約
下肢静脈瘤治療実績
5,501症例
〜2019年6月現在
お気軽にご相談下さい
診療時間 10:00~19:00
予約制/日曜・月曜休診
土曜、祝日 診療しております
無料メール相談
診察WEB予約
アクセス
下肢静脈瘤専門
横浜静脈瘤クリニック
〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸1-2-13
横浜西共同ビル4階
提携クリニック
・横浜駅西口
 徒歩3分
横浜西共同ビル4階
ヨドバシカメラの2つ隣
横浜駅西口ダイヤモンド地下街 北8出口すぐ
西川医師ブログ
instagram
初診の方
簡易診断
メディア掲載
page top